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女性の一人暮らしの注意点
女性の一人暮らし、部屋探しで気をつけるポイントは?

女性が一人暮らしを始める際には、気をつけなければならないことが多くあります。
思わぬ犯罪に巻き込まれないためにも、女性の一人暮らしについての知識を付け、安全な物件を探したいものです。

女性の一人暮らしで知っておくべきこと・注意しなければならないこととは何なのでしょうか?


【 女性被害を防ぐためには、物件選びから 】

昔から一人暮らしの女性を狙った犯罪はありましたが、近年ではストーカー行為に悩まされたり、常軌を逸した通り魔事件が多発したりして、その手口も巧妙で危険度が高まってきています。
特定の女性を狙ったものから、行きずりの犯罪までいろいろありますが、女性側も「決して他人ごとではない」という意識を強く持ち、しっかりと対策を練りたいものです。

そのために、まず物件探しの段階から少しでも危険性の低い物件選びを心がけましょう。

女性が犯罪に巻き込まれる約半数が路上で起きていて、強姦事件の半分は自宅での被害となっているのも驚くべきことです。
では、どのような場所や部屋が狙われやすいのでしょう?

人通りや街頭・店舗が少ない道や、細い脇道・空き地・使われていない工場や倉庫など、女性を引きずり込む場所が近い物件は大変危険です。
そして 『女性の一人暮らしであることが分かる部屋』 『簡単に忍び込める構造の部屋』は大変狙われやすくなります。

そのため、物件を探す際には、建物の構造やセキュリティーはもちろんですが、自宅周辺の土地や地形も大変重要になってきます。
特に公共交通機関で通勤や通学をする場合、バス停や駅から自宅への道すがらに襲われる可能性も考慮して、物件の場所を慎重に選びたいものです。


【 物件内覧時のチェックポイント 】

具体的に、一人暮らしの女性の場合はどんな点に気をつけて物件選びをすれば良いのでしょう?
最近では女性の一人暮らし専用の、セキュリティーがしっかりした物件も数が増えていますが、そのような物件はまだ件数も限られており、また家賃が割高であるというのもまた事実です。
とはいえ、できる事なら女性専用にセキュリティーを万全に整えたレディースマンションに入居するのが一番安全と言えるでしょう。

女性専用のレディースマンションには以下のような特徴があります。

●オートロック・防犯カメラ・二重施錠・管理人常駐などセキュリティーがしっかりしている
●女性専用なので、住人に変な人が紛れ込む危険性が少ない
●女性向けデザインの物件が多い
●家賃が割高
●家族や知り合いの男性でも、立ち入りが制限されている場合がある

必ずしもメリットばかりというわけではありませんが、安全性の面から言えば安心できると言えるでしょう。

とはいえ、レディースマンションの件数は限られています。家賃の関係で一般的な物件から選ばなければならないケースが多いのも現実なので、そういった物件を内覧する際にチェックすべき点についてご紹介します。

【安全!Goodポイント】
●2階以上の部屋
●ロビーなどに防犯カメラが設置してある
●オートロックがある
●ドアホンなどが設置されていて、ドアを開けなくても訪問者を確認できる
●駐輪場や駐車場に夜間照明・防犯カメラなどが設置してある
●階段の踊り場などが外から見える
●エレベーターに窓がある
●通路側の窓に柵や格子が取り付けられていて、外部から侵入しにくい
●他人にゴミをあさられないよう、ゴミ集積場が設置してある

【危険!Badポイント】
●人気のない場所にある
●よじ登りやすい角部屋
●外部の人が郵便物を簡単に見れるような物件(マンション入口付近に全戸の郵便受けがある、等)
●公団のように何棟も同じような建物が立ち並び、物陰が多い
●ドアチェーンがない、ドアが木製で簡単に壊れてしまいそう


【 引越し後でも遅くない!自分でできる防犯対策 】

ドア・窓近辺には用心を!

誰もがオートロックや防犯カメラのついた物件に入居できるわけではありません。
そのため、一般的な物件に入居した場合に、自分で出来る防犯対策についても知っておくべきでしょう。

まず一番重要なのは 『女性の一人暮らしと気づかれないようにする』 ことです。
そのためにはどうすればよいのでしょう?

【ドア近辺】
●郵便箱がロビーなど外部の人でも開けられる場所にある場合は鍵をつける
●玄関の鍵を開ける前に、周りに人が居ないか確認してから開ける(開けた瞬間に押し込まれることがあるため)
●帰宅したら、鍵を開ける前にインターホンを鳴らし、誰かが中にいると見せかける
●帰宅したら靴を脱ぐ前に、ドアチェーンと鍵をかける
●玄関に男物の靴を置いておく

【窓近辺】
●洗濯物を夜間に干さない
●下着を外に干さない
●男性用の下着をわざと外に干す
●ピンクや花がらなど、いかにも女性と思われるようなカーテンは使わない
●カーテンは出来るだけ厚めのもので、外から見えないようにする
●夜は必ず窓を締めて、鍵もかけておく

これらの他に、自分で設置できる防犯グッズも是非活用したいものです。
盗聴器や盗撮器を発見する 『クロスガード』 や、ドアスコープからの覗き見を防止する 『ドアスコーププロテクター』 など、最近はためになる防犯グッズが多く発売されてます。

不特定多数を狙う犯罪者は、防犯を徹底している隙がないと女性はターゲットとして避けるものです。

防犯に気をつけて、安全で楽しい一人暮らしを満喫してくださいね。
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